歯ブラシで怪我

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今日、昼食の後歯磨きをさせようと

2歳の子供に歯ブラシを持たせました。

いつもは、大体歯磨きをやるよと言うと

なかなかすぐやらせないのですが、

小さな子供でも嫌がりにくいような

全体に柔らかいブラシになったような

歯ブラシを購入したので、子供も珍しくて

すぐ手にしました。

 

後でも良かったのですが、私が昼寝用の

布団を別の部屋から持ってきたら

ソファからその上にジャンプして床に

下りた時に口の中をついてしまいました。

 

あっという間の出来事でした。

すぐ落ちていた歯ブラシに血がついて

いたので喉をついたのではないかと

びっくりしてハラハラしました。

わぁーと泣いたのでしばらく抱いて、

その後口の中を見たら奥の歯茎を

ついたらしく、赤くなっていました。

 

その後は自分でも舌で触ったりして

少し気にしていたようでしたが、幸い喉を

つかず本当に良かったです。

口内炎用の薬を塗っておきました。

後は口の中なので早く治ると良いのですが、

可哀想な事をしたと、親として不注意だったと

反省しました。

 

今はまだ仕上げ磨きをしているので、

普通は洗面所で立ってするということは

なかなか始めから出来ないけど、せめて

喉つき止めの留め具をつけたり、座ってやらせれば

良かったです。

 

 

あってはいけない事だったけど、これを教訓に

子供にも言い聞かせ、私も気をつけようと

思いました。

口に物が入っている時は、必ず座ってやるように

注意しました。危ないことを避けるためにも

習慣づけることが大切ですね。

棒つきキャンディーやチョコレート、スティック状の

ものなども食べる時があるので、本当に注意しなければ

いけませんね。

 

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このページは、kodomo-daisukiが2012年1月 7日 19:38に書いたブログ記事です。

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