出産の最近のブログ記事

お見舞い

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友人が赤ちゃんを出産したので、

子供も連れてお見舞いに行きました。

 

息子と同い年の2歳のお姉ちゃんとおばあちゃんも

来ていて、賑やかでした。

お姉ちゃんになったよと赤ちゃんを見ながら

お話をしていました。

 

母乳も良く出るようで、多めの食事もぺロりと

食べれるよう。

やはり、二人目だからか一人目の時より

余裕があるのかな。

 

でも何より、友人にとって喜ばしかったのは、

ここの助産師さんで本当に良かったとの事でした。

一人目は、里帰り出産をしたけど、その時の

助産師さんたちはあまり記憶もない程度

だったらしいのですが、今回は一緒について

もらい、出産を乗り越えたという感動が大きかった

みたいです。

 

やはり、2度目の出産と言えども、不安は

つきもの。優しい声かけと配慮、てきぱき

とした処置に、大変心強かったようです。

 

産婦人科選びもそのようなスタッフの素晴らしさ

も重要な選択肢のひとつですね。

やはり、この辺りではそこの産婦人科は

人気もあるようです。

友人が良い出産を出来たので良かったです。

 

 

 

感謝

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テレビで高齢出産の助産師さんのドキュメント番組が

やっていました。

度重なる流産を乗り越え、40歳で待望の赤ちゃんを

出産したそうです。

 

つらく長い陣痛に耐え、無事赤ちゃんが出てきた時は

思わずグッときてしまいました。

隣で一緒に見ていた子供も「あかちゃん、あかちゃん」と

言っていました。

 

また、産まれてきた赤ちゃんに両親がビデオレターを

残すのですが、これも本当に良い方法だと思いました。

 

もうすぐ2歳になる我が子も、無事産まれてここまで

あっという間でしたが、すくすく育ってくれている事に

本当に感謝したいです。

 

大切な命。

子供がきちんと自立できるよう、親としての責任を

果たしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

立ち会い出産

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立ち会い出産をしました。

初めての事だったので、最初は見られるなんて

イヤだと思っていましたが、実際は自分の頭の辺りに

主人はいたので、全く見えないようでした。

 

助産師さんの掛け声にあわせ、何度も何度も

いきみました。

また、助産師さんがいきむと同時に入口を広げて

くれたのを覚えています。

赤ちゃんの頭の位置が悪かったのか、なかなか

出てこないので、もう心の中では「早く~!」って

感じでした。

やっと出てきた時は、我が子に「よく頑張ったね。」と

言いました。

 

助産師さん達が、「頭が長ーい。」と驚いていました。

すごく頑張ってくれたんだと感謝の気持ちで

いっぱいでした。

 

自然分娩でしたが、少し切ったので麻酔もしたのですが、

その痛さは全く分かりませんでした。

 

よく、出産の痛みも忘れると言いますが、その時は私自身

もクタクタでだったので、確かに大変だったけど、

今その時の痛さは言葉に表わせません。

 

私の感覚では、我が子と助産師さんや先生達との共同作業

のような感覚でした。

主人もいてくれたけど、あまりはっきりした感覚がなく、

後から聞くと、かなり主人の手を強く掴んでいたらしい

とのこと。

きっと無意識にでも頼りにしていたとは思います。

 

でも、主人が後からあの時だけは私の事をスゴイと

言ってくれたので、立ち会いも良かったかなと

思いました。

また産まれてすぐの我が子を抱く機会もあったので

忘れられない経験になったと思います。

 

陣痛

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初産で破水して、産院に入院することになりましたが、

なかなか、出産に進むような陣痛がきませんでした。

生理痛のようなドーンとしたような痛みが、入院してからも、

6時間くらい続いていたような気がします。

 

私は平気だったのですが、夜中の入院で、

朝まで付き添ったくれた主人の方が精神的なものか、

お腹が痛くなってきたようで、少し笑えてしまいました。

 

しかし、産院での朝食辺りから、急に痛み始めました。

しかも5分おきどころか、いきなり2分おきごとくらいに

痛み始めました。

そのおかげか、嘔吐をして自分でもびっくりしてしまいました。

 

「あぁ陣痛ってこんなものなのぉー!」って感じに、すぐ来る

痛みに泣きそうでした。

でも、産院の方たちが皆良い方で、担当の助産師さんは

頻繁に付き添ってくださりました。

 

子宮口がまだ、出産に臨めるまでの大きさに

ならないので、アロマの足湯で温めてみたり、体制を

変えて座ってみたりとしてみました。

 

お昼も食べれず、長く続く陣痛に、途中

私より若い助産師さんに、「もう耐えられないかもしれない」と

弱音をはいてしまいました。

今思うと、少し恥ずかしかったかなと思いますが・・・。

 

その本格的な痛みから、約9時間後に無事出産でき、

安産でありました。もっともっと、時間がかかって難産

になる方もいるなか、初産を経験してやはり、女の人は

強いと思ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

破水

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出産に向けての兆候は破水から始まりました。

その前におしるしらしきものがあったような、

なかったのか、いまいちよく覚え得てないのですが。

 

陣痛もそれほどきてなく、生理痛ぐらいの感じ

だったのですが、破水した時は「あっ!」とすぐ

分かりました。

 

夜中の1時を過ぎてましたが、即産院に電話して

入院することになりました。

夜中だったため主人もいたので、助かりました。

 

病院に着いて、診療台の上に乗った時には

また、ガバッという感じで水が出ました。

 

「えー!こんなに出ちゃって大丈夫なのーっ」

なんだか、お腹の子や出産の時に影響がないか

不安になりましたが、先生に大丈夫だよと言われ

少し安心しました。

 

破水したら、すぐ出産になると思いこんでいたけど、

これからが、陣痛との戦いでした。

そんな簡単には出てこないよね。

 

 

 

 

 

 

 

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